2005年09月18日

東京少女~ぼくとオタとお姫様の物語

あらすじ:
「クリスマスイブにデートの娘を買ったことがある。」
それは掲示板への書き込みから始まった。。。

渋谷の街、デートクラブで知り合った謎の美少女とモテない男の物語。
一枚のフロッピィを元に、姫様の危険な秘密を知ることになった男。

彼女を守りたい。

ヒキコモリのヲタ友達と協力して、アンダーグラウンドな世界から
彼女を救い出そうとするが……。

ネット上に感動の渦を巻き起こした新世代の純愛ストーリー。

掲示板では決して語られることはなかった衝撃の結末が、今明らかに・・・!

FROM Amazon


感想:
 2ちゃんねるのスレッドから生まれた物語。
電車男みたいな、対話型の物語ではなく、
作者がいて作者が書いたものをただ、読んでいくだけのタイプの物語。
そういった意味では、より小説に近いかもしれません。

 実際、僕はネットで見て結末を本で読みました。
話としてはかなり面白く、時を忘れ寝る間を惜しんで一度に読んでしまいました。
マトメサイトの最初に載っている、
このお話は、「ハッピーエンド」ではありません。
「感動する」「泣ける」レスでもないかもしれません。

一青年がつかの間の非日常を過ごした物語です。
ネタかもしれませんし、事実かどうか確認するすべはありません。

という、言葉通りな感じです。
このマトメサイトの言葉に興味を持ち読み始め、
物語は淡々と綴られていて、実にアッサリと進んでいくのに
次第に内容に引き込まれていきました。

 内容について特にふれる気はありません。
興味があるようならマトメサイトを読んでみてください。
十分に楽しめる物語だと思います。
ただ、本を買うのはどうかなと思います。
結末だけ本で読みましたが、なんというか・・・・・・少し読み辛いかなと。
本を買うことはあまりお勧めしませんが、
興味を持った、でもWebで読むのはちょっと・・・というのでしたら良いかもしれません。
実際価格も千円ちょっとですし。
内容はお薦めなので連休中暇があるようだったら、
マトメサイトだけでも、読んでみてはいかがでしょうか。

Amazon(出版社?)の煽り文の最後の2行は、やり過ぎだと思いますが(苦笑)



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  七重 俊 (著)
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posted by clavier at 01:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by Hチェッカー at 2010年01月06日 23:02
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