2005年09月18日

Sun Certified Programmer for the Java 2 Platform 1.4受験記

Sun Certified Programmer for the Java 2 Platform 1.4
通称SJC-Pを取得したときの勉強法のメモでも紹介します。
結構時間があるときにやった勉強法なんで、忙しい方には参考にならないと思います。

 第一段階として、JavaやC++などの経験がない方は、
入門書など軽くJavaのお勉強をすることをお勧めします。
(他言語でのプログラミング経験がある方はここは飛ばして良いと思います)
 さすがに何にもわからないと、勉強やっててキツイと思いますので・・・
高橋 麻奈氏の「やさしいJava 第3版」 か、
結城 浩氏の 「改訂版 Java言語プログラミングレッスン (上)(下)
辺りで、ざっと基礎を押さえるのが良いかと思います。

 第二段階として、SJC-P用のJavaの勉強です。
私は参考書として「Sun Java2認定ガイド 310-035&310-027対応 」で勉強しました。
章ごとに自分が重要だと思った点などを中心に、ノートに纏めていきます。
ノートに纏めるのも、普通に文章に纏めるのはツマラナイと思ったので
図解・マインドマップノート術 を参考にしつつ、マインドマップ風に纏めていきました。

 第三段階は最終段階として、問題集での理解度確認と弱いところの補強です。
問題集は「Sunテキスト Sun Certified Programmer for the Java2問題集Exam(310‐035)」を使用しました。
解けなかった問題や、間違えた問題は第二段階で作成したノートに追記しています。
 問題集を解くので、大体随時7〜8割ぐらい得点が取れるようになれば
おそらく合格出来るくらいの力は付いたのではないかと思います。
参考までに私の場合は、7割ぐらい取れる状態で試験を受けましたが
結果は正解率75%でした(合格ラインは52%)


 受験にはチケットの購入が必要ですが、Sunや楽天で買うより
NECで買うのが一番安いっぽいですね。
なぜか、Sunの資格はかなり安いです。
他の資格は割引されてなかったりするものもありますが(笑)
ちなみに、楽天で買ったときは購入後2〜3日で手元にチケットが着ました。
 チケットの有効期限は大体一年ぐらいあるので、第二から三段階ぐらいで、
チケットを購入してしまうのがいいと思います。
受験を決意した段階で買ってしまっても、問題ないと思います。

 そして、受験はアール・プロメトリックで登録して、受験となります。

大体こんな流れで、私はSJC-Pをとりました。
勉強した時間は、第二段階に2週間かけ、第三段階は1週間半ぐらいでした。
ただ、そのうちJava5.0の試験も始まると思うので、
もう少し待って、そっちで受けるのもいいかもしれませんね。
posted by clavier at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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