2013年10月03日

光圀伝 電子特別版






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2005年09月28日

二人の大統領

あらすじ:
21世紀初頭のアメリカ。
大統領のジェイが鬱病で入院、職務不能となったため、ガーランド副大統領が代行となる。
ところがジェイ大統領は職務に復帰すると宣言。
ガーランドはクーデターを計画する。この計画は阻止できるか?
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感想:
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posted by clavier at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

東京少女~ぼくとオタとお姫様の物語

あらすじ:
「クリスマスイブにデートの娘を買ったことがある。」
それは掲示板への書き込みから始まった。。。

渋谷の街、デートクラブで知り合った謎の美少女とモテない男の物語。
一枚のフロッピィを元に、姫様の危険な秘密を知ることになった男。

彼女を守りたい。

ヒキコモリのヲタ友達と協力して、アンダーグラウンドな世界から
彼女を救い出そうとするが……。

ネット上に感動の渦を巻き起こした新世代の純愛ストーリー。

掲示板では決して語られることはなかった衝撃の結末が、今明らかに・・・!

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感想:
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posted by clavier at 01:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

狐罠

あらすじ:
店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う「旗師」宇佐見陶子。
彼女が同業の橘董堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。
プロを騙す「目利き殺し」に陶子も意趣返しの罠を仕掛けようとするが、
橘董堂の外商・田倉俊子が殺されて、殺人事件に巻き込まれてしまう。
古美術ミステリーの傑作長編。
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感想:
骨董という、特殊な世界を扱ったミステリー。
で、かなり面白かったです。

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posted by clavier at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

君の名残を

あらすじ:
幼馴染みでそれぞれに男女の剣道部の主将を務める高校生、
白石友恵と原口武蔵は、下校途中、工場火災に巻き込まれ、
そのまま消息を断った。
二人は、友恵の友人由紀の弟・志郎と共に、
平安末期の世界へと呼ばれたのだった…。
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感想:
正直物足りないかったかなと・・・
歴史ものといった感じでは全くないのだが
平家物語とかそこらへんに全く興味が無かったのと
仕掛け自体に対して、冷めてしまったので素直に楽しめませんでした。
木曾、源、平にそれぞれ魅力的な人物がいて
主人公たちと絡んで物語が進んでゆく様はうまかったのですが、
物語としての情報量に対して、
ページ数が足りなかったから、全体として薄くなってしまい
上記のような感想になったのかなという気もします。
『万感胸に迫る感涙の一作』と帯にはありませんが
僕的には、帯にだまされたかなといった感じです(笑)

「四日間の奇跡」とどちらが面白かった?と聞かれると
人によって好みは分かれると思いますが、「四日間の奇跡」の方が
よかったかなぁと
そういえば、あれも仕掛け的にかなり無茶でしたが・・・



君の名残を
 君の名残を     
 浅倉 卓弥 (著)
 宝島社
 税込価格 :¥1,995


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posted by clavier at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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